「うわじま圏域子ども観光大使」って何?

宇和島圏域(宇和島市、鬼北町、松野町)を誇りに思う子どもたちのことです。

宇和島圏域のよさを体験し、そのよさを発信し、よりよい宇和島圏域のまちづくりをしていこうとする子どもたちを育てます。

観光立国の基本理念である「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の実現に向け、子ども観光大使としての活動を進めることで、子どもたちは自分たちの地域が大好きになります。

そして誇りに思うようになります。

子どもたちが、自分の住んでいる地域を大好きになることは、宇和島圏域の活性化のために極めて重要なことです。

対象地域(宇和島市、鬼北町、松野町)

講座予定 7.29(木)現在

 

① 7月10日(土)9:0010:00 開校式・基礎講座【全員必修】終了

 Zoomで開催します。宇和島南中等教育学校の生徒さんがZoomで講座をしてくださいます。

 

② 7月29日(木)8:15~12:00 キャニオニング(松野町)【25名参加】終了

 滑床渓谷で自然を満喫。キャニオニング体験です。

 

③ 8月14日(土)11:3013:30 闘牛観戦(丸山の闘牛場)→延期

 年にたった5回の晴れ舞台。制限時間なしで牛同士が戦い、逃げた方が負けというシンプルなルールの闘牛。ぜひ、観戦を!

 

④ 8月19日(木)9:0011:00 稲刈り(宇和島市大藤)【定員 15名】→10月2日(土)に延期して実施、終了

 手にカマを持って稲刈りします。昔ながらの稲刈り体験です。

 

⑤ 8月29日(日)9:0012:00 伊達家の歴史探訪ツアー(宇和島市内)【定員20名】 →12月4日(土)に延期予定

 うわじま圏域子ども観光大使で初めて行う講座です。市内の各所を巡るショートツアーです。

 

⑥ 10月3日(日)8:009:30103012:00 真珠玉出しとアクセサリー作り(宇和島市平浦)【定員 8名】終了

 真珠の玉出しを自分で行い、さらにその真珠を用いてアクセサリー作りを行います。密になることを避けるため、部屋の定員の半分で行います。子どもたちのみ入室しての活動です。

 

⑦ 10月30日(土)10:0012:00 柚子収穫お手伝い(鬼北町)【定員 15名】終了

 柚子狩りが人手不足です。うわじま圏域子ども観光大使の子たちで「お手伝い」します。

 

⑧ 11月3日(火:祝) 10:0013:00 松野黄金芋収穫(松野町)【定員 15名】

 松野黄金芋の収穫です。調理体験はなしで、収穫を楽しみます。

 

⑨ 11月20日(土) 9:4511:45 みかん狩り(宇和島市白浜)【定員13名】

 これぞ宇和島という絶景のポイントでのみかん狩りです。

 

⑩ 1月22日(土)10:0012:00 泉貨紙体験(鬼北町)【定員5名】

 泉貨紙を漉く体験です。室内になりますので、ごく少人数です。

 

⑪ 1月29日(土)10:0012:00 ブラッドオレンジ収穫お手伝い(宇和島市吉田町)【定員 15名】

 

 全国トップを走る宇和島のブラッドオレンジを収穫のお手伝いをします。

★今期は、子ども観光大使の認定条件を大幅に緩和して対応します。

(1)基礎講座に参加すること
(2)基礎講座を除く講座に、1回以上参加すること
(3)各講座ごとに実施される「オンライン子ども観光大使検定」に合格すること

うわじま圏域子ども観光大使とは

宇和島圏域を誇りに思う子を育てたい

1 宇和島圏域(宇和島市、鬼北町、松野町)のよいところ

宇和島圏域には,よいところがたくさんあります。

例えば,真珠,みかん,米、ゆず、松野黄金芋などの特産品

そして,鯛飯,さつまといった郷土料理

さらには,伊達家の歴史や宇和島出身の多くの偉人たちの業績

和霊大祭をはじめとする地域の祭り

どれをとっても他にはない宇和島のよいところです。

 

2 体験する→発信する

「うわじま圏域子ども観光大使」は,それらを知り,体験します。

そして,地域のよさを伝え,発信することで,よりよいまちづくりをします。 

 

3 より好きになり,誇りを持つようになる

「うわじま圏域子ども観光大使」としてこれらの活動を進めることで,子どもたちは宇和島圏域をより好きになり,誇りをもつようになります。

自分が住んでいるところ大好きになることは,これからのまちづくり教育において極めて大切なことです。

※ 通常、宇和島圏域とは、宇和島市、鬼北町、松野町、愛南町を指しますが、本事業における宇和島圏域は、宇和島市、鬼北町、松野町を指しています。